国産ガーゼ製品、てぬぐい、風呂敷は宮田商店のゐせと家へ。出産祝い、内祝い、ご結婚の引き出物、あつらえも承ります。

ゐせと家の商品ができるまで


isetoyaの商品は、名古屋近郊の職人さんたちの協力のもと
多くの手間と時間をかけ、1枚1枚丁寧にお作りしております。

はじめに綿について少し。。。


cotton
これが綿の花です。

夏になると、白か淡い黄色の花が咲きます。

 

 

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花が咲いた後に実が膨らみ、秋に実がはじけて

中からコットンボールと呼ばれるふわふわの綿が出てきます。

種やがくを取り除いて紡いだ糸が綿糸です。

 


ここから、弊社のガーゼ商品の製作工程をご紹介します


cotton
あまく撚った糸で、風合いの良いガーゼ反物を織ります。

不純物を取り除き、生地の吸水性を高めるために

反物を晒(さら)した後、染め工場へ。

 


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柿渋と和紙でできた型紙を使い、注染という伝統的な染めをします。

白抜き部分には海草からできた糊をのせ、染料が入らないように。

糊をのせたら柄が重なるように生地を折りたたみ、また糊をのせ生地を折りたたみ…

これを50回ほど繰り返し生地の束ができたら、いよいよ染料を流し込みます!

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色分けする箇所は糊で土手を作り、色が混ざらないように細心の注意をはらいます。

やかんに入れた染料を上から注ぎ込み、足でコンプレッサーのスイッチをオン!

染め台の下から空気を吸い込むことによって、染料が1番下の生地までしっかり

浸透します。生地の束を裏返し同じの作業を再度。こうすると表裏なくしっかりと

柄を染め上げることができるのです。

その後、洗い場で糊と余分な染料をしっかりと洗い、脱水後に天日干し。

最後に、整理という過程で生地をローラーに通してシワをのばします。

  

縫製工場に運ばれた反物は、柄を合わせた後カットされます。

用途に合ったミシンで、バイアステープやレース、タグも同時に付けながら

縁の縫製を行います。

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安心安全な商品をお客様にお届けするために、最後の検品・パッケージ作業は

自分たちの目で行います。

お客様の喜んでくださる姿を思い浮かべながら、心をこめて丁寧に。

 

オプション(名入れししゅうを入れる)

 

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心のこもったプレゼントとして大人気!職人さんのフリーハンド刺しゅうです。

オプション(箱入れ・のしをつける)

 

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用途に合わせたオリジナルの熨斗紙もご用意しております。

 

 

 

 

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